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夏焼山(仮) 〜偵察のつもりが〜
2年前から歩いて山を越えてとなり町へ下りてみたいっていう
田舎ならではな遊びを計画していたけど、なかなか実行出来んかった。

が、12/9金曜
gerock2へ登りに行った時、nakedと二人で急遽偵察がてら明日行こう!
ってなりました。(22時頃、準備してねぇし)

まぁ、偵察やし行けるとこまで行って引き返そうってことで
当初計画していたテン泊はなしで。


12/10土曜 8:00集合

知り合いに吊り橋の鍵を借りて8:30出発
霜でツルツルの吊り橋

道無き道を線路沿いに第一ポイントの谷へ向かって進む。
(出発早々歩き難さでなえた。)
写真はいつも車で通る廃業ドライブインの川を挟んだ裏側。

9:00第一ポイントの一つ目の谷に到着。

地図でルート確認。(jotulさんが用意してくれたこの地図だけが頼り)

こっから先は本格的な藪漕ぎ
葉っぱカブり過ぎ!

しばらく登るとさっきのドライブインが見えた。
けっこう登ったなぁ〜、高度感ありな眺め。

さらに進むとゆるい尾根に出てクールダウン的にのんびり歩く。
この辺りから熊笹が増えてくる。

少し行ったら森林組合か営林署の小屋の跡があって
10:30第二ポイントの林道に到着。
この辺りからカメラのモードが勝手に変わって写真がキタナイ。
ここに手すり付きの入山口(作業道?)があったけど、予定ルートと違うので無視。
(当初のルートはここ。)

林道をのんびり歩いて第三ポイントの2つ目の谷からまた山へ入る。

急な谷を直登。
「らーく!」連発。

途中から道らしきものがあったんでトラバースで少しずつ高度を上げて進む。
更に増えたきた熊笹。まだまだ余裕なnaked。

熊笹トラバースを過ぎると
11:20突然眺望の良い第四ポイントの尾根に到着。
スタート地点の吊り橋があんな遠くに。

とりあえず記念写真を撮って本日の目標の夏焼ピークへ向かう。

で、いきなり間違えて反対方向へ。
間違えて違うピークを踏んで後ろに目指すピークを見てコルを登り返す。
それでもカメラを向けるとポーズをとる余裕なnaked。(顔は苦笑い)

(あ、今書いとって気付いた!二つ目の谷を直登した時に途中から
トラバースしたもんで第四ポイントの尾根よりもかなりそれとったんや!失敗。
そういえば第四ポイントからピークまでにコルなんて無いわ・・・、気付かんかった。)

で、戻って本ルートを登る。
熊笹のジャブが効いてくる。

最後の急登はきつかったな。

で、11:50ピークハント。
夏焼山(908m)、登山道は無いけど良い山です!

〜後編へつづく〜












| | 22:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
Mt.Jonen
8月12〜13と北アルプスの常念岳にテント一泊で登って来ました!
今回はnaked夫婦とミサキくんとの4人で。

とりあえず写真。多いです。

登山口から2時間半〜3時間の尾根から見える前常念岳。

森林限界を超えて岩ゴツゴツの急な登りから眺める穂高連邦。

その直後、突然目の前に現れた雷鳥親子。

かわいかったなぁ〜。

雷鳥でテンション上がった後、前常念岳から常念岳へ続く稜線を行くと
お目当ての景色、槍ヶ岳ドン!すげぇー!圧倒的な存在感。

槍ヶ岳と穂高連邦。空きれぇ〜。

山頂で槍ヶ岳をバックに槍ポーズで記念撮影〜

山頂でのビールはそりゃもうサイコーです!

歩いて来た稜線を境に雲が切れる。

ブロッケン現象。もちろんやりましたよ、EXILE(笑)
夕暮れの槍ヶ岳。ロケーション最高なテント場。


予定では蝶ヶ岳までの縦走やったけど、常念岳だけでも十二分に楽しめた。
オレの膝にはまだ縦走はキツイかなとも思ったけど、いつかリベンジや。

とにかくもう、天気は良いし、雷鳥には遇えるし、360度のすばらしい景色に
大爆発した膝の痛みも忘れるくらい最高な山行でした!

飯もうまかったし初のテント泊も楽しかったな。
naked先生、いろいろありがとう!勉強になりました。



下りも長くキツかったけど頑張って無事下山できて良かったぁ。

ね、ミサキくん。

 
最後はお約束、高山の鳥海で超回復!

あと、安曇野のそばも旨かったなぁ〜。

       HOSO
| | 14:59 | comments(9) | trackbacks(0) |
山小屋に薪ストーブを運ぼう!
 ご無沙汰からのご無沙汰でっす。


6/18~19とgerock登山部、今回はjotulさん・ミサキくん・松風・オレで御嶽山に登って来ました!
それも、ちょっと好きもんじゃないと参加しないであろうボッカイベント

「御嶽山 五の池小屋に薪ストーブを運ぼう!」に。

主催者サイドもびっくりの40人もの変態(笑)が集まりました。


八ヶ岳山麓にあるケンズメタルワークさんが造る組立式薪ストーブのばらばらになったパーツを
皆で分担して担ぎ上げるんやけど、
「持って来れる人は背負子を持参で」ということやったんでわざわざ借りて参加したら、
やる気満々とみなされgerock班20kgのパーツを担当することに・・・。(最大は30kg)
それ以外に4人とも背負子があるばっかりにリュック+10kg程度のパーツが標準装備。
交代しながら登ったけど、交代しても楽じゃないし・・・。

途中、東京から参加の物好きガールズも加わりゆっくり楽しく登山。
最後の方は松風が男を見せて一人で20kg担当。ようした!



4時間くらいかけて飛騨山頂の五の池小屋に到着〜。

記念撮影して、とりあえず我慢できずにビ〜ル〜♪

ストーブ組み立てて夕食パーティー。

激うまのカレーライスにストーブのオーブンで焼いたピザにダッチオーブン料理の鶏肉に

ビ〜ル〜♪

まぁ、何食ってもうまいんやろうけど、うまかったな。

23時くらいまで呑んで語って楽しかったなぁ〜。

東京ガールズ酒豪です・・・。日本酒お茶感覚で飲んでました・・・。


なぜか松風とオレだけ掛け布団が無く、笑いながら就寝して翌朝4時過ぎ。



曇りでご来光は拝めんかったけど、きれいな朝焼けやった。

館コーヒー飲んで朝食を頂いて、
膝に爆弾抱えたオレは継子岳へ登る組と別れ一足先に下山。
多分、本当は上へ行きたかったミサキくん、「一緒に下りてくれてありがとう!」



ガスの晴れ間に見える壮大な景色を眺めながら膝をかばいゆっくりゆっくり下山。

3時間半かけて着いたら、登山口でおっちゃんが

「熊に会わんかったか?」

「え!?」

どうやらオレらのちょっと前に下山した人が熊と目が合ったとか。

ニアピン?・・・違う、危なかったぁ。


継子岳組も無事下山してみんなで濁河温泉GK(源泉かけ流し)で疲れを癒し、jotul邸で反省会。
「GK(源泉かけ流し)」←酒豪ガール言語がおもろい!
さすがに東京は遠いのでお茶してお見送り。

反省会は疲れた身体にビールが良く効いた。

男を見せた松風は発熱で早退。ご苦労さんやったな。


とにかくこのイベント、たくさんの良い出逢いもあり、熱い想いもあり
ホントに楽しい時間が過ごせました!

五の池小屋管理人・市川さん

「ありがとうございました!」

また遊びに行きまーす!

           HOSO











| | 18:48 | comments(6) | trackbacks(0) |
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